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竜の道 最終回結末ネタバレ!ラストは復習成功でハッピーエンド?

「竜の道」は、2020年7月28日からフジテレビ系列で火曜夜9時に放送しているドラマです。
「竜の道」は原作のあるドラマなのですが、原作は作者の急逝によって結末を迎えることなく終了してしまいました。

ドラマでは原作にない結末が描かれるでしょうから、原作のネタバレをしつつ最終回を予想していきましょう。

 

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本文中にネタバレが含まれますので、何も知らない状態でドラマを見たい方はご注意ください!

 

「竜の道」原作について

ドラマ「竜の道」の原作についてご紹介しましょう。

原作小説「竜の道」は未完の小説?

「竜の道」の原作は、白川道によるハードボイルド小説のシリーズです。2009年に小説誌に掲載されていました。

ところが作者の白川氏が連載中に亡くなってしまい、未完のまま連載終了になってしまったんです…

作者は全三巻の構想をしていました。
「飛翔編」、「昇竜編」と刊行されましたが、残る一冊は発売されることなく「竜の道」は未完のままなんです。

そのため、ドラマでは結末がオリジナルストーリーになっているはずなので、期待されているんですよね。

原作小説「竜の道」あらすじ

「竜の道」飛翔編、昇竜編のあらすじを見ていきましょう。
飛翔編は文庫化される際に上下巻という形になりました。

「竜の道 上」(飛翔編)

矢端竜一は魑魅魍魎が蠢く裏社会の支配を目論んだ。手始めに株の業界紙を発行する新聞社に潜り込み、その乗っ取りに成功する。億を超える金に群がるクズ共を冷徹に操る竜一は、大物ヤクザ・曽根村の信頼を勝ち取るべく、殺人にまで手を染める。野心の塊のような竜一の疾走。それは、双子の弟・竜二と交わしたある約束を果たすためだった……。

引用元:https://www.gentosha.co.jp/

「竜の道 下」(飛翔編)

矢端竜二は、エリート官僚の世界に飛び込んだ。兄・竜一との約束――ある大物実業家への復讐――を果たすために。表と裏から攻めて、あいつを叩き潰す……。第二、第三の殺しに手を染める竜一、企みを抱いてある女を篭絡する竜二。金と欲が飛び交う修羅の道を鋼の意志で突き進む双子が行き着く先は?息苦しいほどの命の疾走を描いた傑作長編。

引用元:https://www.gentosha.co.jp/

「竜の道 昇竜編」

巨額詐欺事件を首謀した竜一は50億の金を残し、ブラジルに潜伏した後、整形手術を施し東京に舞い戻った。一方、官僚となった竜二は、その金を150億もの資産にし、兄を待つ。狙いは、少年期の二人を地獄に陥れた巨大企業を叩き潰すこと。バブル前夜のその夏、金と才覚を生かす兄弟の熾烈な復讐が始まる。著者の絶筆作にして、極上エンターテイメント。

引用元:https://www.gentosha.co.jp/

 

「竜の道」原作ネタバレまとめ

「竜の道」の物語を、ネタバレありでまとめていきましょう。
ドラマとは異なる点もありますが、ネタバレしているので気をつけてくださいね!

竜一と竜二の暗い生い立ち

双子の竜一と竜二は捨て子でした。
廃品回収業を営む夫婦に拾われ、こきつかわれ虐待されて幼少期を過ごしました。

竜一は、竜二だけは進学させてやりたいと養父母に頼み込み、竜二は東大へ入学することになります。

幼馴染と復讐の始まり

竜一と竜二には美佐という幼馴染がいました。
美佐の両親は竜一と竜二を可愛がってくれていました。

しかし、美佐の両親は二階堂源平が代表を務める二階堂急便に騙され、一家心中をすることになったのでした…

美佐は助かりましたが、後遺症で目が見えなくなってしまいます。

竜一と竜二は、二階堂源平に復讐することを決意します。

竜一と竜二、それぞれの道

実家を火事によって焼き、養父母は死亡します。
その際、竜一は自分も死んだことにするのでした。

竜一は整形手術を受け、斉藤一成という男を殺害し、戸籍を奪ってなり代わります。

そして、ヤクザまがいの「株式日日新聞」に就職し、社長の側近にのぼりつめます。
その後社長が脳梗塞で倒れたことをきっかけに暗躍し、社長の妻から「株式日日新聞」の株式を取得し、乗っ取ることに成功します。
目立たないようにオーナーの立場に身を据えるのでした。

竜二は復讐のため、東大を首席で卒業し、国土交通省に入省します。

美佐の特殊能力

幼馴染の美佐には、予言のような特殊能力がありました。その力はマスコミにも知れるほどです。

目立つことで復讐計画の邪魔にならないよう、上京しようとする美佐を説得し、思いとどまらせます。

ヤクザの後ろ盾と更なる別人へ

竜一は、ヤクザの曽根村に、自分が斉藤一成でないことを突き止められます。曽根村に自分の正体を白状する竜一…

曽根村の助言で、香港で斉藤一成の戸籍を殺し、別人になってブラジルへ渡り、さらに別人になって帰国するという計画を実行することになりました。
日系三世として戻ってくることになります。

4年という月日が流れ、竜一は日系ブラジル人「和田猛」として一時帰国します。
整形手術によって、顔も別人になっていました。

二階堂源平と政治家

二階堂源平は脱税を摘発されたことをきっかけに、政治家とのパイプが必要だと求めます。
政治家に政治献金を渡し、関係を密にしていきます。

源平の畑である運送業が自由化されたのは、政治献金のおかげで法律が改正されたからでした。

政略結婚をする2人


竜一は、日系ブラジル人になって帰国後、曽根崎が面倒を見ている女性、宇田咲と結婚することになります。
結婚することで、日本国籍を取得させるという計画です。

さらに竜一は、二階堂源平の隠し子であるマユミと竜二を結婚する計画を立てます。そのためにマユミの交際相手も殺害してしまいます。

そんな中美佐が上京します。
竜一は美佐を一目見ようとしますが、美佐が特殊能力によって「竜一が生きている」と言ったため、逃げ帰ることに…

美佐は竜二に、「最近知り合った女性とは距離を置いた方がいい、災いをもたらす女性だ」と言うのでした。
それでも竜二はマユミと結婚することを選びます。国土交通省に辞表を出し、結婚の準備をする竜二なのでした。

美佐に興味を持つ2人


竜一の復讐計画は順調でしたが、曽根村と咲が美佐に興味を持っていることが懸念されていました。
ごまかしがきかなくなり、ついに2人に美佐を会わせることに…

そんな中、竜一は、竜二が誰かに尾行されていることを伝えられます。
調べによると尾行者は、ジャーナリストの沖和紀という男であることがわかります。
竜一の指示で、沖は殺害することになりました。

その後、曽根村と咲に美佐を会わせる竜二でしたが、美佐は2人の憎悪を敏感に感じ取って体調を崩してしまうのでした…

曽根村が倒れる

その後、曽根村が病に倒れます。
曽根村は意識が戻ったとしても、廃人同様になってしまう可能性があるという話です…

竜一は、曽根村という後ろ盾を失っては計画が上手くいかなくなるため、動けなくなった曽根村を利用することを思いつくのでした。

作者の逝去により未完結の物語

竜一と竜二のそれぞれのアプローチで、二階堂源平への復讐が着々と進んでいたのですが、作者の逝去によってこの物語は未完結のままです。

ドラマという形で、原作にない結末が描かれるというのは、とても興味深いことですね!最終回はもちろん、毎話の展開が見逃せません!

 

「竜の道」ドラマと原作の違い


ドラマ「竜の道」と、原作小説の違いを見ていきましょう。

最終回結末を予想するためのカギが見つかるかもしれません!

ドラマのあらすじを見てみましょう。公式のあらすじはこちらです♪

両親を死に追いやった男に裁きをくだすため、顔も名前も心も捨てた兄と、官僚となった弟。コインの裏表のような、正反対の立場の双子による、波瀾万丈の復讐劇の幕が開く。

1997年、福岡。幼いころに実の両親に捨てられ、小さな運送会社を営む吉江夫妻に引き取られた双子の竜一(少年時代:阪本光希)と竜二(少年時代:阪本颯希)は、夫妻の実の娘である5歳の妹・美佐(幼少期:宮地美然)と仲良く暮らしていた。
しかし、キリシマ急便の社長・霧島源平(遠藤憲一)の悪質な乗っ取りに遭い、養父母は自殺。竜一と竜二は、源平への復讐を誓い合う。
それから7年後、22歳の竜一は突然帰らぬ人となってしまう。ところが、その数カ月後、竜二(高橋一生)の前に現れたのは、顔も名前も違う竜一を名乗る男(玉木宏)だった。
竜一は裏社会の人間として、竜二は国土交通省のエリート官僚として、源平やキリシマ急便の周辺の情報を探っていく。成長した美佐(松本穂香)にも本当のことを告げず、復讐計画を進めていく2人はキリシマ急便の不祥事のネタをつかむが・・・。

引用元:FOD

 

  1. ドラマでは竜一と竜二の育ての親が美佐の両親になっている
  2. ドラマの美佐は竜一と竜二の義理の妹になっている

大きな違いはこのふたつではないでしょうか。

竜一と竜二、そして美佐の関係がより強固なものになっているように思えます。

幼馴染としての感情と、兄妹としての感情、どちらが複雑なのか…
恋愛感情をいだいてしまうとしたら、兄妹としての関係性の方がより複雑になってしまいそうですよね。

 

「竜の道」ドラマ最終回結末を予想!


原作の展開と、原作とドラマの違いを見てきましたが、最後にドラマ「竜の道」の最終回結末を予想してみたいと思います。

「竜の道」最終回結末はハッピーエンド?

竜一、竜二が源平への復讐を果たし、ハッピーエンドになる予想はどうでしょう?

竜一は整形手術をし、戸籍までも変えて別人になり、殺人も犯しています…果たしてこれで幸せになることなんてできるのでしょうか?

なんだか、そんな虫のいい結末にはならない気がしますよね…

「竜の道」最終回結末はバッドエンド?

復讐はどうにか遂げられたとしましょう。

それでも、罪を重ねた竜一はいつか裁かれることになるでしょう。
あるいは、報いを受けて死んでしまうことだって考えられます。

誰よりも守りたかったはずの、美佐を失ってしまう…そんな結末もありえなくはないでしょう。

何も知らない美佐と3人、幼少期のように幸せに暮らせるなんていう結末は、訪れないのではないでしょうか?

復讐は何も生まないという、悲劇の結末になる可能性…高そうじゃありませんか?

復讐は失敗に終わる?

考えられるもうひとつの可能性は、復讐を断念するという結末です。

竜一と竜二が大切にしている美佐が2人の計画を阻止する…復讐で頭がいっぱいになっている竜一と竜二の目を覚まさせる!

原作では幼馴染だった美佐が、義理とはいえ竜一と竜二の妹になっている点は無視できないのではないでしょうか?

釈然とはしないものの、過去に縛られることなく前を向いて生きていく…そんな3人の姿が見たいものです。

 

「竜の道」最終回結末ネタバレ!まとめ

「竜の道」原作のネタバレを含むあらすじを追いながら、ドラマ「竜の道」最終回結末予想をしてみました。

原作は作者逝去によって未完のまま終わってしまっています。ドラマではどんな風に結末が描かれるのか、楽しみですね!

竜一と竜二の復讐は達成されるのでしょうか?美佐を含めた3人は、それで本当に幸せになれるのでしょうか?

予想のつかない最終回に向けて、目が離せませんね!

 

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こちらの記事の情報は2020年8月時点のものです。
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