ドラマ

M 相川七瀬役?の冴木真希を演じるロック歌手は誰?

M

ドラマ「M 愛すべき人がいて」には、当時の人気アーティストをオマージュした役でさまざまなアーティストが出演。

その中で、相川七瀬の曲を歌う冴木真希を演じるロック歌手の歌声に注目が集まっています。

今回は、ドラマ「M 愛すべき人がいて」で冴木真希を演じるロック歌手は誰なのか?ご紹介していきます!

M愛すべき人がいて 冴木真希とは?

ドラマ「M 愛すべき人がいて」に出てくる冴木真希は、ハードロックの歌姫「相川七瀬」さんをオマージュした役。

3話では「夢見る少女じゃいられない」を歌い、アユが憧れるアーティストとして登場しました。

3話でアユは自分がソロデビューできないとわかった時に、一度はその夢を諦めようとするのですが、もう一度自分の夢を叶えようと気持ちを奮い立たせてくれたのが、この「夢見る少女じゃいられない」の歌詞だったのです。

相川七瀬さんは、織田哲郎さんプロデュースの「夢見る少女じゃいられない」で1995年にデビュー。

その後も

  • バイバイ。
  • LIKE A HARD RAIN
  • BREAK OUT!
  • 恋心
  • トラブルメイカー
  • Sweet Emotion
  • Bad Girls
  • 彼女と私の事情
  • Nostalgia
  • Lovin’ you

など、数々のヒット曲を飛ばしました。

こうして見てみると、相川七瀬さんはデビュー曲からずっとヒット曲を出しているんですよね~。すごい。

小柄で可愛らしいビジュアルながら、強い歌声でダークロックを歌いこなす歌姫として、大人気のアーティストです。

相川七瀬さんの本名は「佐伯美咲(さえきみさ)」さんと言うのですが、今回の「冴木真希」は苗字の漢字は違いますが、恐らく相川七瀬さんの本名を文字ってつけられたのではないかと思います。

当時を彷彿とさせる冴木真希のステージは最高です!

 

M 相川七瀬を歌う冴木真希を演じるロック歌手は誰?

「M 愛すべき人がいて」で相川七瀬さんの「夢見る少女じゃいられない」をパワフルに歌っているロック歌手は、シンガーソングライターのYup’in(ヤピン)さん。

ここでYup’inさんのプロフィールをご紹介します。

アーティスト名:Yup’in(ヤピン)

本名:非公開

生年月日:1994年1月16日

出身地:東京都

最初、どう読むのかわからなかったアーティスト名の『Yup’in(ヤピン)』。

”Yup”にはスラングで”YES”という意味と”高飛車で生意気”という二つの意味が込められているそうです。

ご両親の影響で幼少期からピアノやバンド楽器に触れ、思春期には独学でダンスを学びストリートダンスに没頭。

高校時代には全国高等学校ダンスドリル大会等様々なコンテストで入賞し、ダンサーとしても頭角を現すようになったそうです。

歌もできてダンスもできるなんて、すごいですよね!Yup’inさんは努力家なんだろうな~と思います。

17歳から本格的にライブ活動をスタートし、アーティストの道を歩み出しました。

なんと自分で歌詞もたくさん書いていたそう。

飾らないありのままの姿で我が道を突き抜けるYup’inさんの姿勢やパワフルなライブパフォーマンスは、相川七瀬さんを彷彿とさせます。

Yup’inさんがリバイバルした『夢見る少女じゃいられない』もとても最高なので、ぜひ聞いてみてくださいね!

 

M 冴木真希へのTwitterの反応

https://twitter.com/e_mi_emika/status/1256613063697920000

https://twitter.com/osake_kowa/status/1250809317256658944

https://twitter.com/nezumi0326/status/1256589229351550978

https://twitter.com/TachibanaKarin/status/1256603218575937537

Yup’inさんのファンは皆さん、今回の出演を楽しみにされていたのが伝わってきますね~。

アユが「あんな風になりたい」と憧れの存在として登場した冴木真希。

ライブパフォーマンスも、当時の相川七瀬さんを思い出すくらい緻密に表現されていました。

今でもカラオケで歌うくらい相川七瀬さんの曲は良く聞いていたので、冴木真希の登場がとてもうれしかったです♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です