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クレヨンしんちゃん 映画ランキング!興行収入1位のヒット作や泣ける,笑える作品を紹介!

老若男女問わず幅広い層に人気がある「クレヨンしんちゃん」シリーズ。今年の4月には最新話『激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』が公開されました。

シリーズも既に27作品となり、どの作品が人気なのか知りたいですよね。

今回はクレヨンしんちゃん映画シリーズの人気作品や笑える作品、感動作品について調べました!

クレヨンしんちゃん 映画ランキング! 泣ける作品5選

①アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年)

初期のしんちゃんらしさが前面に出ている作品です。

アニメ・原作でのお下品なギャグも健在(笑)。ストーリーも丁寧で、アニメと違った視点でも楽しめます。少し不気味な雰囲気を感じるのもクレしん映画の醍醐味です。

一作目だからなのかアニメに近い設定やキャラクターの行動になっていて違和感を感じません。おバカな内容に気づいたら笑ってしまいます。子供と大人では見方が変わる品としても有名で、面白いですがそれ以上に泣けるシーンもしっかりあります。

②電撃! ブタのヒヅメ大作戦(1998年)

ギャグもシュールで完成度が高いです。

スピンオフ!?を思わせる(笑)、主人公のしんちゃんたち野原一家ではなく、ぶりぶりざえもんが中心の映画です。クレヨンしんちゃんファンに根強い人気で、大人向けな作品でもあります(子供向けアニメなはずなのに)。

テンポ良く繰り出されるギャグや、大迫力のアクション、面白キャラクターと見どころも満載です。アニメだけれど、大人向けのような意味深なセリフや描写もちりばめられていて、思わずほろりとしてしまう映画です。

③ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん(2014年)

大人も泣けてしまう描写が満載です。

テレビ朝日の開局55周年作品として作られ、【第18回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門】では優秀賞にも輝きました。

タイトルから、父親がロボットになってしまっているのはわかりますが、テーマは親子愛。ストーリーも感動的で、切なくなるシーンも沢山あります。

クレヨンしんちゃん映画の感動する点の共通点は何といっても野原家の絆の強さ。本作では特にその絆の強さが感じられます。

小さい子供のいるファミリーには共感できる点も多く、一方で改めて考えさせるような描写もあります。観終わると満足感に浸れること間違いなしです。

④嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004年)

テーマは西武劇!友情がアツい!

クレヨンしんちゃん映画で唯一の西部劇テイスト(どれだけオマージュしているの!?笑)。ラストの描写も印象的です。

中心になるのはアニメでも結成されている《かすかべ防衛隊》。悪の存在を倒すというコンセプトで、シリアスなシーンもあります。

本作はアニメと打って変わって、しんちゃんの真剣な恋愛の様子も描かれています。当然切ないラストになるんだろうなと予期できますが、わかっていてもジーンとします。シリアスなシーンに加えてハラハラするようなアクションもあり、臨場感も味わえます。

⑤嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年)

しんちゃん映画と言えばこれ!歴代最高とも名高い作品。

好きなしんちゃん映画として一番名前が挙がるのが本作。

最高傑作だという人も多く、ラストシーンで涙した人も多いのではないでしょうか。面白要素はやや抑え気味ですが、観終わった後温かな気持ちになります。何度見ても泣ける名作です。

自分の幼少期や子供のことを思うと共感するポイントが多く、大人の方が泣いてしまう可能性大。でも、子供でも楽しめる作品です。

クレヨンしんちゃん 映画ランキング! 笑える作品5選

①爆発!温泉わくわく大決戦(1999年)

ギャグ要素が強く、とにかく笑えます。

漫画の原作者である白井義人さんが声優として出演しています。

27作品の映画中、興行収入は最低ですが、バトルシーンもかっこよく、ウッチャンやさま~ずの歌が曲に起用されています。BGMにも凝っていて、繰り返し見たくなる作品です。

しんちゃんらしさ前回のギャグが観れるのも本作。むしろ大人が爆笑してしまいます。内容も明るく、子供ももちろん楽しめます。何とショートムービーもあり。

②バカうまっ! B級グルメサバイバル! !(2013年)

家族で観ても笑えてテンポもよし!

当時話題となっていたB級グルメをテーマにした作品。しんちゃんらしさも前回で、終始面白要素が盛り込まれています。子供でも分かりやすく、なんだかおいしそうなB級グルメにも注目してしまいます。焼きそば食べたくなります^^。

本作は家族愛というよりも友情がテーマ。《かすかべ防衛隊》が活躍します。

しんちゃんに対する衝突があったり、そのご和解したりと子供の世界で関係を深めていくシーンは見どころです。

③ブリブリ王国の秘宝(1994年)

しんちゃんらしさ全開のギャグとテンポの良いアクション!

興行収入が20億円超えと1994年当時の作品では大ヒットを記録しました。

名作『インディージョーンズ』のオマージュを思わせるアクションもあり、お下品なギャグと本格的なアクションが。良いギャップとなっています。

キャラクターも個性的で愛着がわきます。テンポも良いのであっという間に見れますし、内容も明るいので家族で楽しめる作品です。

④嵐を呼ぶジャングル(2000年)

かすかべ防衛隊の友情がアツい!!

本作ではひまわりも重要なポジションを占めています。《かすかべ防衛隊》も活躍します。友情とド派手な戦いが見どころ。子供も楽しめるギャグ満載の一方で、大人向けなメッセージも込められています。

⑤嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(2003年)

とにかく笑いっぱなしになること必須!

ギャグ要素がとくに強いのが本作。

野原家が焼肉を食べるために戦い続けるという超シンプルな話の設定で、何も考えず楽しみたいなら必見です。

内容も明るいですし、観終わったら家族で焼き肉を食べに行きたくなります。

クレヨンしんちゃん 映画ランキング!興行収入1~5位

気になる興行収入1位から5位までご紹介いたします!

前述していなかった映画はここで簡単にご紹介します^^

1位:アクション仮面VSハイグレ魔王 (2015年) 22.9億円

2位:アクション仮面VSハイグレ魔王 (1993年) 22.2億円

3位:クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃 (2016年) 21.1億円

テーマが重め。近年のクレしん映画の中でも高評価です。

今までの映画にはなかった重いテーマが描かれます。子供と大人では見方も感想も変わる作品でもあり、友情・家族愛など、シーンやセリフも印象的。

怖すぎないホラー要素も斬新で、独特の世界観を楽しみたい人にはお勧め。

4位:映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし (2019年) 20.8億円

ひろしとみさえの新婚旅行が台無しに!?

オーストラリアの秘境へ新婚旅行に来た野原一家。

しかし、ひろしが拉致されて、仮面族の村で花婿姿にされてしまいます。

大人気歌手のあいみょんが主題歌を歌っているのも印象的。みさえを心配するしんちゃんにもグッときます。家族愛・夫婦愛を感じられる作品です。

5位:ブリブリ王国の秘宝 (1994年) 20.6億円

まとめ

初期の作品が公開されたのはなんと1993年!

27年も大人気で居続けるなんて、クレヨンしんちゃんはすごいアニメですね!

今回ご紹介した映画以外にも、沢山面白くて泣けるクレしんシリーズ映画がありますので、家にいる時間が長くなった今、家族で沢山借りて観てみるのも楽しいと思います!

興行収入が少なくても評価の高いシリーズもありますので、自分の1番好きなクレしん映画を見つけましょう!

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