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家族ゲームで忽那汐里(くつなしおり)が演じる水上沙良の正体は?真相をネタバレ!

嵐の櫻井翔主演「家族ゲーム」が再放送!忽那汐里が演じる怪しい女・水上沙良の正体は!?ストーリーにどう絡んでくるのかなど真相をネタバレ!

本間洋平『家族ゲーム』が原作で、過去に2時間ドラマ、映画、連ドラなどで実写化されており、櫻井翔さん主演の連ドラで4度目の実写化でした。放送時は櫻井さんの渾身の演技で話題作となりました!

「家族ゲーム」のストーリーを面白くする重要な女性・水上沙良の正体が気になってしょうがない方に真相をネタバレしていきます!

「家族ゲーム」あらすじ

父・沼田一茂と母・佳代子はインターネットで見つけた「東大合格率100%の天才家庭教師!」という広告に最後の望みをかけ、その広告を出している「天才家庭教師」吉本荒野に連絡をする。沼田家には2人の息子がいる。兄・沼田慎一は秀才。弟・沼田茂之は落ちこぼれ。吉本荒野の教え子はこの次男・茂之である。中学3年生の茂之は高校進学すら危うい落ちこぼれ。おまけに現在引きこもり中。初めての対面が終わり、吉本が家庭教師を引き受ける旨を伝えると、今度は父の一茂が条件を提示してきた。「1週間以内に茂之を復学させてほしい。もしできたらボーナスとして10万やろう。だが、できなかったらクビだ」。すぐに結果を求める父・一茂が課した命題に吉本は「5日で結構です。ただしその間、口出しは一切無用でお願いします」と応えるのであった…。
吉本は見た目はイケメンだが、突拍子もない言動で周囲を翻弄する、予測不可能な変人プロ家庭教師だった。学校でいじめられ、唯一の親友にも裏切られて引きこもりになってしまった茂之をいかにして教育していくのか。誰も想像のつかない方法で吉本は茂之を教育し、更には沼田家全員に影響を与えてゆく。吉本の教育の目的は?不気味で何を考えているかわからない吉本荒野が家庭教師という職業を通じて教え子とその家族を変えていく、いままで見たことのないような“教育”と“家族”のドラマ。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/kazoku-game/

2013年に放送された櫻井翔さん主演の「家族ゲーム」は、平均視聴率13%、最終回は16.7%でした。「家族ゲーム」は放送当時、ネット上でも話題となり、「第23回年間ドラマ大賞2013」で作品賞を受賞するほどの話題をさらったドラマでした。

櫻井さん演じる吉本荒野の「いいねぇ~」という怪しい口癖がなんとも不気味でしたね(笑)
沼田家の長男を神木隆之介くん、弟を浦上晟周くん、父親を板尾創路さん、母親を鈴木保奈美さんが演じるという豪華キャストでした。

そして謎の女性・水上沙良を忽那汐里さんが演じています。忽那さんは近年日本であまり女優業活動をされていないようですが、オーストラリア育ちで英語が堪能なので、海外でも活躍されているようです。日本で所属していたオスカープロモーションとは契約が終わっています。

そして「家族ゲーム」が、2020年8月4日から再放送されています!

「家族ゲーム」再放送日程

「家族ゲーム」第2話 8月7日(金) 15:50~16:50

※現段階の3話以降の予定↓↓
8月10日(月) 15:50~16:50
8月11日(火) 15:50~16:50
8月12日(水) 15:50~16:50
8月13日(木) 15:50~16:50
8月14日(金) 15:50~16:50

8話以降、14日以降も同じ時間帯で放送と予想されます。

 

「家族ゲーム」忽那汐里の演じる女性の正体は?

忽那汐里さん演じる水上沙良は、ドラマオリジナルの登場人物です。ドラマ「家族ゲーム」は毎話ごとに展開がスピーディに変化していきます。
忽那汐里さん演じる謎の女性も3つの名前があり、常に視聴者を惑わしてきます。
本名は水上沙良ですが、それが分かるまでにいろいろな顔で沼田家に関わってきます。

第1の名前:浅海舞香

水上沙良が最初に接近したのは、沼田家の父親・一茂(板尾創路)です。

一茂が務めるパシフィック電機の総務部社員の浅海舞香として登場します。そして、うさんくさい偶然を装って一茂と知り合います。

「ずっと憧れていたんです!」と浅海に言われ、惑わされていく一茂は、なんと浅海と不倫関係になってしまいます。

吉本(櫻井翔)は二人の会話を盗聴し、妻の佳代子(鈴木保奈美)に不倫を暴露します。

第2の名前:立花真希

さらに水上沙良は、一茂だけでなく沼田家の長男・慎一(神木隆之介)にも近づきます。

吉本をどうにかしたい慎一は、吉本を追い出す為に過去を調べます。すると、「吉本荒野を訴える会」というサイトを発見します。そのサイトの管理人として立花真希と出会います。

立花いわく、一茂とは偶然に出会ったわけではなく、吉本の状況を探るために一茂に近づいたこと、さらに自分が留学中に弟の家庭教師として両親が吉本を雇い、彼によって家庭崩壊へと導かれた家族が3年前に一家心中を図り、死亡したことを慎一に打ち明けます。それからは、吉本を沼田家から追い出すため二人は協力関係になります。

そして、吉本荒野が実は「田子雄大」という人物で、かつては教師をしていたことを真希と共に突き止、慎一は、次第に真希に対して好意を抱き始めます。

その後、慎一は恋人の飛鳥(北原里英)と別れ、真希と付き合い始めます。しかしその後もどんどん沼田家は崩壊していき、慎一はついに高校も辞めてしまうことに…。

第3の名前:水上沙良

水上沙良が本名で、真の正体です。
簡潔に言うと、水上沙良は吉本荒野の味方であり協力者でした。

慎一は、家族を崩壊させた吉本を憎み、ナイフを持って吉本のアパートに押しかけ無理やり玄関をこじ開け入るも、そこはもうもぬけの殻でした。

なんとか手掛かりを探そうとした慎一が手にしたのは劇団のパンフレットでした。なんとそこに立花真希の写真が載っていました。

そのパンフレットを手掛かりに劇団を訪れると、そこには立花真希の姿が。慎一が問い詰めると、ついに真実を打ち明け始めます。

本名は水上沙良ということ。浅海舞香も立花真希もどっちも演技だったこと。
水上は、吉本に頼まれて舞香と真希を演じていただけでなく、吉本のかつての教え子でした。

吉本は、本名の田子雄大という名前で8年前まで教師をしていました。

当時の生徒の真田宗多(吉井一肇)が教師の吉本荒野(忍成修吾)、本物の吉本荒野から暴力やいじめを受けていました。その後自殺をしてしまいます。水上は真田と幼馴染でした。

本物の吉本荒野は、東大卒の中学教師で口癖があの「いいねぇ〜」でした。文武両道、容姿端麗、性格が明るい好青年で、他の同僚や生徒に人気がありました。
しかしそれは表の顔で、裏では反社会性人格障害の傾向が強い危険な思想を持つモンスターティーチャー。ストレス発散、人体実験と称し真田に暴力をふるっていました。
それを田子にバレてしまったことで、腹いせに女子生徒に対して性行為を要求した噂を流し、田子を社会的に抹殺しようとします。さらに、水上を脅し、彼女の裸の写真を撮影し、田子に罪を着せようとします。沙良と田子を守るため写真入りの鞄を奪おうとした真田と揉み合いになり、学校の階段から突き飛ばされ、今は生命維持装置に繋がって病院で昏睡状態。

田子は真田を助けられなかったことで自分を責め、教師を辞めて世界を周ります。日本に戻り、あんな悲劇を繰り返さないためには?と考えたのが、自らが悪意の体現者となって、それに立ち向かう気持ちを培ってもらうと決意!

そして、第2の真田や吉本になる可能性のある沼田家の長男・次男を見つけ、沼田家を救う為に家庭を崩壊させることとなっていくんですね。

ということで、謎の女性、水上沙良は田子雄大(櫻井翔)の協力者でした!

「家族ゲーム」SNSでの反響や感想は?

「家族ゲーム」忽那汐里演じる水上沙良の正体まとめ

再放送も絶好調の櫻井翔さん主演「家族ゲーム」。忽那汐里さんが演じている水上沙良の正体についてネタバレ真相を解説しました。

簡潔に言うと、水上沙良は櫻井翔さん演じる吉本荒野の協力者でした。沼田家の家族は全員水上の真の正体は知らずに騙されていくことになりますね。

今回は正体やネタバレをなるべく簡単にまとめたので、ドラマを最後まで見て頂けたら、吉本や水上の真意が深く理解できますのでぜひご覧くださいね♪

 

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