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ハリーポッター(映画) 見る順番は公開順?時系列順?面白い順や人気順もご紹介!

ハリーポッター順番

初心者が映画「ハリー・ポッター」シリーズを見る順番は公開順?それとも時系列順?面白い順や、人気の順番はどれ?

コロナウイルスの影響で、家にいる時間が圧倒的に長くなりましたよね。せっかくのお休みなのにお家に籠ることになって残念だと思う人も多いのでは。

ですが、これをチャンスと捉えて、ハリーポッターシリーズをまだ観てない、もしくは忘れちゃったからもう一度観たいという人に、お勧めの視聴順を紹介します♪

全8作品観たら、すっかりあなたもハリーポッターシリーズの虜になっちゃいますよ〜!

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映画「ハリー・ポッター」の作品概要

作品情報もカンタンにまとめてみました♪

原作 小説(J・K・ローリング)
監督 クリス・コロンバス(1・2作目)/アルフォンソ・キュアロン(3作目)/マイク・ニューウェル(4作目)/デヴィッド・イェーツ(5・6・7・8作目)
脚本 スティーブ・クローブス
キャスト ダニエル・ラドクリフ・- ルパート・グリント・ エマ・ワトソンほか
制作 ヘイデイ・フィルムズ

舞台は1990年代のイギリス。少年ハリー・ポッターが魔法使いとして送る学校生活や、両親を殺害した強大な闇の魔法使い「ヴォルデモート」との戦いが描かれています。1巻で1年が経過しますが、上下巻セットで1年が経過するものもあります。

第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』が1997年に刊行されたとき、作者のJ・Kローリングは全く無名の新人でした。しかしデビュー作が瞬く間に世界的ベストセラーとなり、老若男女問わず愛読され、世界的な社会現象となりました。

80以上の言語に翻訳された本作のシリーズと副読本の累計発行部数は5億冊を突破しており、史上最も売れたシリーズ作品です。

2001年から2011年までに公開された8シリーズの映画も世界歴代3位の興行収入と、大ヒットを記録。

シリーズは全7巻の構想で、第7巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』の原書は2007年7月21日に発売されました。

2016年に本編の後日談を描いた『ハリー・ポッターと呪いの子』が発売されましたが、これは舞台劇の脚本を書籍化したもので、J・Kローリングはこの作品をシリーズ最終巻としています。

映画「ハリー・ポッター」の公開順まとめ

映画「ハリー・ポッター」は作品ごとにサブタイトルが変わりますが「シリーズ○○作品目」と書かれてないため、公開の順番が分かりづらいですよね。

映画「ハリー・ポッター」の公開順は以下の通りです。

  1. 「ハリー・ポッターと賢者の石」2001年公開
  2. 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」2002年公開
  3. 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」2004年公開
  4. 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」2005年公開
  5. 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」2007年公開
  6. 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」2009年公開
  7. 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」2010年公開
  8. 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」2011年公開

映画「ハリー・ポッター」 時系列順、人気順発表!

公開順は分かったけど、ストーリーの時系列はどうなってるのか気になる人もいますよね。

ハリーポッターシリーズはスターウォーズと違って、公開順=時系列順 となってます。

なので公開順に見ていけばストーリーが飛んだりしないのでオススメです!

でも、8作品も観る体力ない…特に人気のやつを観たいという人のために、全8シリーズのランキングを載せましたので参考にしてください。

人気かどうかは興行収入で判断してます。

8位 ハリー・ポッターと死の秘宝PART1 興行収入約68億円

7位 ハリー・ポッターと謎のプリンス 興行収入約80億円

シリーズ6作目です。ハリーは魔法学校で6年生になり、ヴォルデモートの過去を知り、倒すために邁進する一年間が描かれています。

冷酷と思われたスネイプの悲しい過去などが描かれているのも本作で、スネイプのファンも今作で一気に増えたようです。
話自体が暗いのですが、次のシリーズでのハリーたちとヴォルデモートの対決がどうなるのかワクワクしましたね。

6位 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 興行収入約94億円

シリーズ5作目です。シリーズ=ホグワーツ魔法学校の学年ですので、ハリーは5年生になりました。今作は魔法省とハリーたちの対立模様も描かれます。

そしてそれを裏で糸引くヴォルデモートとの戦いも描かれます。ここからヴォルデモートとの戦いがメインになっていきます。

ヴォルデモートに立ち向かうため、不死鳥の騎士団が設立されたり、シリウスの死があったりと内容も濃いです。ハリーの恋愛や、ヴォルデモートとダンブルドア校長先生の戦いを見ることができるのも今作です。

 

5位 ハリー・ポッターと死の秘宝PART2 興行収入約96億円

ハリー・ポッターシリーズ最終章の後編です。ついにハリーとヴォルデモートの最終対決が描かれます。

他シリーズに比べ、細かいところまで原作通りに映像化されている部分が多いです。原作者のJ・K・ローリングが直接制作に関わっているのも今作だけです。

ハリーとヴォルデモートの対決の結末はどうなるのか?新たにわかる真相なども明るみになります。ハリーがヴォルデモートを出し抜いたり、戦いの様子も手に汗握ります。シリーズを見続けていた人には絶対に観ておきたい作品です。

 

4位 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 興行収入約110億円

シリーズ4作目です。ハリーは魔法学校4年生になりました。

ホグワーツ魔法魔術学校、ダームストラング専門学校、ボーバトン魔法アカデミーの三大魔法学校が集まり、各校の代表選手が競う三大魔法学校対抗試合が行われ、ハリーは代表選手となってしまいます。

難しく危険な競技に立ち向かうハリーですが、ここでもヴォルデモートの影が…。悲しい事件も起こり、初のPG-13指定(13歳未満には保護者の強い注意が必要)作品となっています。

ホグワーツ以外の魔法学校の生徒が集まり競技を繰り広げる様子は新鮮で華やかです。

3位 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 興行収入約135億円

シリーズ3作目です。3年生となったハリーは、アズカバン(魔法牢獄)から脱走した囚人の騒動を通じて、両親がなぜ死んでしまったのか真相を知ることになります。

両親の死という重い内容がここには描かれるため、シリアスなシーンが出てくるのも今作。大人が観ても見応えのある演出だと評価されています。

ハリーとシリアスが出会う回でもあり、シリウスが敵なのか味方なのかの演出もハラハラさせられて面白いです。

2位 ハリー・ポッターと秘密の部屋 興行収入約173億円

シリーズ2作目です。ハリーは2年生。ロンと共にホグワーツ城内での「秘密の部屋事件」を解決する為に力を合わせて戦う物語です。登場したトム・リドルという青年が、後のヴォルデモートだと知り、動揺するハリーでしたが、この時は決着は着かず。

2作目からヴォルデモートとの戦いが始まろうとしていると思うと2人の因縁は深いですよね。

ハリーがロンやハーマイオニーと力を合わせる姿は応援したくなります。孤独だったハリーに友情が芽生えて、ホッとした人も多いはず(笑)。

ドビーが原作に忠実に再現されていたのも印象的でした。

1位 ハリー・ポッターと賢者の石 興行収入約203億円

シリーズ1作目がやはりぶっちぎりの人気でしたね。

ホグワーツ魔法学校に入学するまではダーズリー家で半ば虐待のような扱いだったハリーが、入学によってたくさん活躍して仲間も出来ていく様子は見ていてワクワクします。賢者の石を守ろうとする勇気や、奪おうとしていた者の意外な正体など、原作にかなり忠実に表現されていたと思います。

主人公のダニエル・ラドクリフくんを見た時は「ハリーそのものだ!」とびっくりした人も多いと思います。

作品の完成度と、1作目という話題性も合わさって、今作が不動の一位となりました。

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映画「ハリー・ポッター」 視聴者の反応

https://twitter.com/wkwk_gidora/status/1256523487750975489?s=21

https://twitter.com/hoghog165/status/1255830136588365824?s=21

映画「ハリー・ポッター」 まとめ

コロナの影響でせっかくのゴールデンウィークもお家で過ごす事になってしまいましたが、これをチャンスと捉えて思いっきりハリーポッターシリーズを制覇してみては如何でしょうか!

時系列も分かりやすいですし、成長していくハリーたちを観てると心が暖かくなると思いますよ♪

 

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本記事の内容は2020年5月時点の情報です。
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