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半沢直樹2 裏切り者は大和田?紀本?原作をネタバレ!政府と繋がる黒幕の過去が壮絶!

半沢直樹 裏切りもの

TBS日曜ドラマ「半沢直樹2」相変わらずの人気を保ちながらストーリーは佳境に入ってきました!政府と繋がっている銀行内の裏切り者は大和田!?紀本!?
原作をネタバレ!黒幕の壮絶な過去に迫ります!

先日放送された第6話の視聴率も大台の24.3%を叩きだし、まさに無敵のドラマ「半沢直樹2」ですが、残る放送も少なくなってきました。

半沢を追い詰める東京中央銀行に潜む裏切り者は誰!?大和田か紀本か原作を元にネタバレ!

「半沢直樹2」裏切り者の候補

第5話からは、『銀翼のイカロス』編に突入しました。
半沢が東京セントラル証券から東京中央銀行に復帰し、破綻寸前の帝国航空の再建を任されます。
そんなさなか、内閣のサプライズ人事により国土交通大臣に選ばれた白井亜希子(江口のりこ)が、帝国航空を立て直す為に、銀行に7割の債権放棄を提案してきます。そうすると東京中央銀行は500億円もの債権を手放すことになります。

第6話ラストで、なんとか立て直しを図る半沢に立ちはだかる銀行内の裏切り者の存在が明らかに!それが一体誰なのか!?というところで終わっています。候補は以下の2名です。

大和田 暁(演:香川照之)

東京中央銀行の取締役。派閥意識の強く、時に冷酷な男。半沢の父親を自殺に追い込んだ張本人。前作では不正を半沢に暴かれ、取締役達の前で土下座させられる。
「半沢直樹2」では帝国航空の再建担当に半沢を推薦する。

いかにも悪役の大和田ですが「半沢2」でも黒幕になるのでしょうか!?

紀本平八(演:段田安則)

ニューヨーク支店より本店の債権管理担当の常務取締役に着任。エリートバンカー。
半沢を帝国航空の担当から外すように中野渡(北大路欣也)に進言するも、曾根崎(佃典彦)の不正が明るみになり半沢は担当から外されることはなかった。

一見、悪役風ではない紀本もなんとも怪しいんです!

「半沢直樹2」裏切り者のネタバレ

※ここからは黒幕に関するネタバレを含みます!

 

先に結論から言うと、「半沢直樹2」帝国航空編で政府と繋がっている黒幕の正体は…

紀本平八(段田安則)です。

大和田ではありませんでした!紀本は、東京中央銀行債権管理担当常務であるのになぜ!?政府と繋がって銀行を裏切るワケは何なんでしょうか!?

また、第6話で曾根崎に改ざんの指示を出したのも、もちろん紀本です。改ざんを帝国航空のミスということにするように曾根崎に指示を出していました。改ざんまでして裏切る理由はなんなのでしょうか。

「半沢直樹2」裏切り者の過去など原作ネタバレ

なぜ紀本が東京中央銀行を裏切らなければならなかったのか、原作を元にネタバレしていきます。

紀本の他に欠かせない黒幕人物がこの人。“タスクフォース”のリーダー、弁護士の乃原正太(筒井道隆)です。

爽やかなイメージが強い筒井さんがかなり悪い顔して演じていて新鮮ですよね!

この乃原と紀本の関係が今回のキーポイントになります。

紀本と乃原は小学校の同級生でした。
紀本は銀行員の息子で裕福でした。乃原は父親の経営している工場が倒産し、それを父親から知った紀本は学校で乃原をバカにします。

そのことから乃原は、紀本に対して恨みを抱いていました。

その後乃原は弁護士として活躍し、政府関係者と交流があるほどまでになります。
そして帝国航空のタスクフォースのリーダー就任の打診が舞い込んできます。乃原は“とある理由”から銀行との勝負に勝てると確信し、リーダーを引き受けることにします。

黒幕が政府に情報を流した理由は?

紀本が政府に情報を流したのは、乃原が握っているある不正の事実が理由でした。

その不正とは、

15年前にさかのぼります。

旧東京第一銀行は、箕部啓治(柄本明)から融資の話を持ちかけられます。その融資をの使い道はコチラです。↓

箕部は選挙で当選することを見込み、安い土地を関係会社に購入させます
⇒その土地を空港の建設予定地にする
⇒土地の価格が上昇
⇒土地を転売し利益を得る

といった不正でした。銀行はこの事実を知っているにも関わらず、箕部に20億円融資します。そして5年間、無担保で資金供与し、不正の片棒を担いでいたんです。

そして、この不正に関わっていたのは紀本でした。

この事実を知った乃原は、タスクフォースの提示する債権放棄を東京中央銀行が受け入れるように紀本をゆすります。

紀本は、自分の不正がバレて立場が危うくなることを恐れ、乃原の協力者となり、東京中央銀行の裏切り者になってしまいます。

乃原は隠し持ったネタがあるので、強気な態度で半沢に債権放棄を受け入れるよう要求しますが、半沢は帝国航空の再建を目指します。

半沢は曾根崎を動かした黒幕の存在に気が付きます。そして、紀本が裏切り者と気付き、徹底的に調べ上げます。ここで半沢の人脈が活きることになります。

「半沢直樹2」今後のあらすじネタバレ

裏切り者は紀本だと分かりましたが、その後帝国航空の再建はどうなっていくのでしょうか。

乃原に脅され、銀行の過去の不正発覚を恐れた中野渡頭取は、タスクフォースの債権放棄を受け入れようとします。しかし、ここで半沢は周囲の人と共に頭取を説得します。
最終的に、世間からの批判を覚悟で過去の不正を公表し、これからどのように改善していくかを示すことになります。

そして債権放棄は拒否し、箕部の不正も記者会見で暴露します。
箕部は失脚することになり、さらに帝国航空の再建で出世を狙っていた白井亜希子(江口のりこ)も辞職を迫られることとなります。

銀行は、頭取が責任を取る形で事態を納めることになります。

半沢直樹が自らの信念を貫き、不正に立ち向かった結果でした。

「半沢直樹2」裏切り者は誰?まとめ

TBS日曜ドラマの「半沢直樹2」の最後の裏切り者だ誰なのか原作を元にネタバレを書かせて頂きました!

細かい所は、もしかして原作と少し違う箇所もあるかもしれませんが、銀行内に潜む黒幕は紀本でした!

銀行の過去の不正を暴くシーンは、きっと爽快で熱いものになっているでしょう!
また、いつも通りハラハラドキドキさせられる展開が楽しみです!

名俳優勢ぞろいで圧巻の演技が見られるのが毎週楽しみなんですよね♪
絶賛大人気で放送されている「半沢直樹2」の後半戦も目が離せませんね!

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