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半沢直樹2 黒崎(ラブリン)も左遷されていた?証券取引委員会への異動はセクハラが原因?

大人気シリーズの第2弾!「半沢直樹2」第3話が放送されました。(8月2日放送)
続編初登場の黒崎(ラブリン)が登場!黒崎も左遷されていた?証券取引委員会への異動の理由はセクハラ!?

前作の最終回は平成ドラマ1位の42.2%を叩き出した、まさに“オバケ番組”でしたが、今回のシリーズ2も初回22.0%、第2話22.1%、第3話は23.2%の好発進!

前作「半沢直樹」でも独特の存在感を放っていたオネエ言葉の黒崎(ラブリン)が今回も登場!銀行行政の監督局から証券取引委員会に移動になってた!原因はまさかセクハラ?

まだ間に合う!「半沢直樹2」第3話のあらすじも一緒に見ていきましょう!

「半沢直樹2」第3話あらすじ

電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。

だが、そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。黒崎が一体なぜ? 黒崎のターゲットはいったい何なのか? さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。

一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。もし、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが…。
果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか?

引用元:https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/

 

「半沢直樹2」第3話ネタバレ

「半沢直樹」シリーズは銀行や証券会社の株や融資の話が多くて結構難しいですよね。シリーズ2の前半戦は大手IT企業による敵対的買収をめぐり、半沢が東京中央銀行と対立します。後半は航空会社の経営再建をめぐるストーリーとなっている予定です。

【以下、第3話の詳しいあらすじ、ネタバレです↓↓】

電脳雑技集団(IT企業)の買収相手であるスパイラル(IT企業)とのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と対立することになった半沢(堺雅人)。
第2話で、銀行の卑怯な買収計画からスパイラルを守ることには成功した半沢でしたが、ピンチを切り抜ける次の手として瀬名(尾上松也)に、なんと買収を仕掛けられたスパイラルが逆にフォックス(IT企業)を買収する“逆買収”の提案でした!

ですが突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってきます!そこに現れたのが黒崎駿一(片岡愛之助)でした!
黒崎はなぜか金融庁の証券取引等監視委員会に移動していました。さらに、タイミング良く検査のことがマスコミに漏れ、ニュースで報じられることに。
半沢は伊佐山(市川猿之助)の他にも、三笠副頭取(古田新太)が裏で手を引いていると考えます。

一方、セントラル証券のありとあらゆるパソコン、ゴミ箱の中まで徹底的に検査をする黒崎。ここで黒崎が部下の股間を前から掴むシーンがあります(笑)
ついに半沢のPC上の隠しファイルに辿り着きます。ファイルには、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画書が存在していました。
もしもこの計画書が見られたらすべて水の泡、半沢は責任を取らなければなりません。

そこで半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示を飛ばし、緊迫のシーンに突入します!
データを消去しようと試みる高坂。本来だと証券会社のセキュリティに外部からアクセスするなんてできませんが、開発者でもある天才プログラマーの高坂はギリギリのところで買収計画ファイルを削除することに成功します。(この辺りは息をのむシーンでした!)

が、しかし、プリントアウトした買収計画書を社長の岡(益岡徹)が、社長室のシュレッダーにかけてごみを残したままにしていました。それを黒崎に見つけられてしまい、計画書は2時間ほどで修復されてしまうことに!

半沢は、信頼する森山(賀来賢人)に、瀬名とフォックス社長の郷田(戸次重幸)は、「冷静さに欠け、焦っているのでお前だけは冷静に対処するんだ」と話します。そこで森山は郷田に合併についてアドバイザー契約を結ばせます。半沢の元にやって来た郷田は、黒崎に「自らの意思で財務状況を公表させた」と言い、なんとか半沢達はピンチを脱します。

そして、フォックスとスパイラルは、合併を正式発表します。株価はどんどん高騰し、電脳側は買収が難しくなっていきます。そこで、三笠は電脳に500億の追加融資を取締役会にかけることに。

時を同じくして半沢は、黒崎率いる証券取引委員会の狙いがスパイラルではなく、別のものではないかと疑っていました。電脳について詳細を調べてみると、電脳が2年前に買収したゼネラル電設という会社を見つけます。
革新的な次世代スイッチング電源の特許を持っている会社で、そこの社長の息子・玉置克夫(今井朋彦)は現在、電脳の役員となっています。

子会社から親会社に出向して役員になっていることに疑問をもった半沢は、あることに気が付きます。玉置に会う約束をしましたが、そこにやってきたのは電脳の平山社長(土田英生)と副社長(南野陽子)夫婦でした。

ここまでが第3話のあらすじです♪

▼第4話の予告動画です▼

「半沢直樹2」黒崎は左遷されている?

第3話に黒崎が登場し話題になりましたが、前作では「金融庁検査局主任検査官」だった黒崎が、今回の「半沢2」では「証券取引等監視委員会統括検査官」になったようです。

銀行行政の検査官から証券取引検査官になったことで左遷では?とネットでは言われているようですね。正直、金融庁について何も知らない私では、左遷なのかどうなのかは分からないんですが、、こんなツイートもありましたよ↓↓

また、筆者の池井戸潤さんのこんなお話もありました↓

文藝春秋のネット記事で池井戸潤さんの『左遷こそチャンス!?出向で問われる半沢直樹の真価』という記事から抜粋しました。(文:村上貴史)

※シリーズ3弾『ロスジェネの逆襲』(ドラマで言うと「半沢2」の4話までの原作)についてお話されている箇所です。

その3社を駒とした企業買収の闘いにおいて、半沢たち東京セントラル証券と闘うのは、実に意外で、なおかつ強大な相手である。

「半沢を出向させたからには、闘う相手は“あれ”しかなかろうと考えました」

 まさに小説ならではの破天荒な設定であり、それが買収闘争に強烈なダイナミズムをもたらす。

「この敵を相手に闘うことを喜んでくださった読者も多いようです」

 そう語る池井戸だが、心残りもあるという。

「黒崎がいないんです」

 黒崎駿一。30そこそこの若造にしてオネエことばで銀行を追及する金融庁の主任検査官だ。TVドラマ『半沢直樹』で片岡愛之助が演じたあの人物である。

「シリーズ第2弾で黒崎を出したのは、第1弾を読んで“銀行ってこういうところなんだ”と真に受けてしまう方が多かったことへの反省と対策でした。黒崎を出すことで、《半沢直樹》シリーズが銀行のリアリティを描く小説ではなくチャンバラ劇だということを読者に感じてもらおうとしました。なのに『ロスジェネの逆襲』を書いているときにはそれをすっかり忘れてしまっていたんです(苦笑)」

 池井戸が銀行のリアリティを熟知し、重視するが故の黒崎なのだ。

(中略)

 この小説を連載している最中に、TVドラマ『半沢直樹』が放送を開始し、視聴率がぐんぐんと上昇していった。

「妙な感覚でしたね。喫茶店に行くと隣で『半沢』の話をしている人がいるし、毎週お祝いの花は届くし、原作に毎週重版がかかるし」

 だが、それが連載内容に影響を与えることはなかったという。ただ一つの例外を除いては。

「ドラマの撮影を見学させてもらったんですが、たまたま黒崎が“査察なの、よろしくね”と言う場面でした。それで『ロスジェネの逆襲』で黒崎を出し忘れていたことを思い出して、『銀翼のイカロス』に急遽登場させることにしたんです」

 だが、それはそれで新たな難問を生じさせた。

「黒崎が登場する必然性を思いつかないまま登場させちゃったんです。最終的にはうまく着地できたと思うんですが、連載の途中ではかなりヤバいと感じていました(笑)」

 でも小説ってそんなもんだと思うんです、と池井戸は続ける。

引用元:https://books.bunshun.jp/articles/-/3780

実は原作『ロスジェネの逆襲』には黒崎は描かれていないんですね!左遷という形であれ、黒崎の出演は半沢シリーズには欠かせない重要な役どころというワケですね。

もしも左遷されたのであれば、お得意の股間掴みによる左遷なのでは!?と考えてしまいますね(笑)

「半沢直樹2」ネット上での評判は?

「半沢直樹」第3話の黒崎関係の感想を集めてみました!

「半沢直樹2」黒崎は左遷?まとめ

シリーズ2も絶好調で放送中の「半沢直樹」の強烈キャラ・黒崎(演:ラブリン)について書いてきました。

第3話も息をのむ展開で第4話放送が待ちきれません!第3話で続編初登場した黒崎ですが、移動ではなく左遷されたんじゃないか、と話題でした。実際どうかは分かりかねますが、黒崎が移動してきたことでドラマがさらに面白くなることは間違いありません!

半沢のことを唯一「なおき」と呼ぶ黒崎がめちゃくちゃ面白いので今季一番の必見ドラマです!

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