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ドラマ13 が全4話なのは打ち切りのせい?コロナで縮小?視聴率や評判も調査

8月よりスタートしているドラマ13(サーティーン)。

イギリスの大人気ドラマのリメイク版ということで当初は注目を集めましたが、たった4話で終了の為、打ち切りなのではとささやかれています。

コロナの影響もあって撮影が縮小されたのでしょうか?

ドラマ 13(サーティーン) は実話?イギリス版と日本版をネタバレ比較!イギリスのBBCで大人気となった海外ドラマ【13(サーティーン) 】。 今年、リメイク版として東海テレビ【オトナの土ドラ】で放送が開始されました。 誘拐された少女とそれを取り巻く環境、そして新たな事件…。 たった4話(イギリス版は5話)ですが内容はハラハラどきどきの連続です! コロナの影響で撮影が押したため、本来6月に放送予定だったようですが、今月1日からの放送となりました。 今回はドラマ【13(サーティーン)】について、イギリス版と日本版の違いも合わせてご紹介します!...

ドラマ13(サーティーン)人気なしで打ち切り?視聴率は?

ドラマ13の視聴率ですが、残念ながら調べても見つかりませんでした…。

見つけ次第更新します!

しかし、人気が無いから4話完結なのかとおもいきや、Twitterの反応を見てみると人気は上々のようです。

ドラマ13の公式HPも見ましたが、もともと4話編成で作られていたようです。

放送日こそ6月から8月へずれましたが、ドラマの内容自体は縮小していませんでした。

 

https://twitter.com/OrientalRadio03/status/1294647146033999873?s=20

https://twitter.com/OrientalRadio03/status/1294658405181698052?s=20

Twitterでは、桜庭ななみの演技はすごいと評判のようです。

また、オリラジ藤森の犯人役も意外とハマってて高評価のようですね!

ドラマ13(サーティーン)あらすじネタバレ!

相川百合亜(桜庭ななみ)は誘拐されてから13年後、ぼろぼろの衣服を着て、鎖のちぎれた手錠をして歩いていました。二人の刑事、永井敏彦(青柳翔)と田辺佐緒里(遊井亮子)は百合亜の事情聴取を始めますがうまくいきません。百合亜が事情聴取中にパニックになってしまう為、聴取は断念し、一旦家族のもとへ戻しました。

相川家では知らせを受け、母の麻美(板谷由夏)と妹の千帆(石川瑠華)が警察からの迎えを待っていました。父の宗一(神保悟志)もいますが、百合亜が行方不明の間、家族の絆は無くなり、別居状態で過ごしていました。麻美は百合亜が安心できるように、仲の良い家族を演じてほしいと宗一に提案します。宗一は仕方なく受け入れますが、千帆は冷めた目でその様子を眺めていました。

百合亜が無事保護された事がニュースになった数日後、改めて百合亜の事情聴取が始まりました。しかし犯人の名前も場所も覚えていないという百合亜に佐緒里は不信感が募ります。
一方で永井は反対の感情で、百合亜の証言の真相を知りたいと感じていました。
しかし今度は、隣町で少女が行方不明になってしまう事件が起きてしまいます。

3話では、母親の問いかけに百合亜は隠していた真実を語ります。黒川一樹(藤森慎吾)の弟が死んでしまったことや誘拐された日の事…。

そんな中、一樹が百合亜に接触するために警察へ電話をかけてきて…。

ドラマ13(サーティーン)キャスト紹介

相川百合亜/演:桜庭ななみ

 

13歳から13年間監禁され、26歳で家族のもとへ帰った女性。

演じる桜庭ななみさん曰く、

百合亜は不器用で、自分の感情を伝えるのが苦手。か弱そうにも見えるけれど、本当はとても芯が強い。いろんな魅力が詰まった子

だそうです。

桜庭ななみ
1992/10/17生まれ。
2008年に映画【天国のバス】でデビュー。グラビアコンテスト【ミスマガジン2008】でグランプリを獲ります。映画【サマーウォーズ】では声優を務め、女優業以外にも幅広く活躍中です。

相川麻美(百合亜の母親)/演:板谷由夏

 

百合亜がいない間、宗一と不仲になりつつも、百合亜が戻ってきたら家族として安心させてあげようと呼びかける母親

板谷さん曰く、

麻美は真っすぐな人で、娘を思う気持ちにうそはないのですが、自分の過ちには蓋をしているんだと思います。

とのこと。

1975/6/22生まれ。ドラマ【パーフェクトラブ!】、【ハケンの品格】、【ホタルノヒカリ】、映画では【運命じゃない人】、【欲望】、【サッド ヴァケイション】等多数出演しています。

 

相川千帆(百合亜の妹)/演:石川瑠華

 

突然の姉の帰還に戸惑う妹。初めこそ姉を警戒していましたが…。

石川さん曰く、
とても難しいですが、やりがいのある役だそうです。

1997/3/22生まれ。17歳から女優として活動しています。2018年、【猿楽町で会いましょう】に出演し、【第2回未完成映画予告編大賞】グランプリと小原信次賞をダブル受賞しました。【イソップの思うツボ】、【きらきら眼鏡】、【左様なら】などにも出演しています。

日置渉(百合亜の元カレ)/演:井上祐貴

 

百合亜の元カレとして登場。すでに婚約者がいるにもかかわらず、百合亜に思わせぶりな態度をとってしまう。

井上さん曰く、
すでに百合亜に好意はないと自覚しているものの、昔好意を寄せていて悩んでも頼る人のいない百合亜に手を差し伸べてしまう
という少し優柔不断さのある役どころ。

第42回ホリプロタレントスカウトキャラバン審査員特別賞を獲得しました。同年にし芸能界デビュー。ミュージカル【ピーターパン】に出演後、ドラマ【ウルトラマンタイガ】に初主演しています。

田辺佐緒里(女刑事)/演:遊井亮子

百合亜の証言を不審に思い、犯人と共謀していると疑う

遊井さん曰く、

感情表現がそこまで激しくない役なので、細かい動きに神経を使い、伝わるか伝わらないかぐらいの所を狙っています。

だそうです。

 

ドラマ【白線流し】、【私の運命】、【奇跡の人】、【金魚倶楽部】、【みこん六姉妹】、【甘辛しゃん】などに出演しています。

永井敏彦(男刑事)/演:青柳翔

百合亜を案じつつも惹かれていく刑事(いや惹かれちゃダメでしょう…)

青柳さん曰く、

真っすぐで、正義感があり、物事に真摯に向き合っていくキャラクター

だそうです。

1985/4/12生まれ。2006年に【EXILE VOCAL BATTLE AUDITION】に参加しました。スタッフらから俳優としての才能を見いだされ、2009年に舞台【あたっくNo・1】でデビュー後は劇団EXILEメンバーに加入。映画【今日、恋をはじめます】では第22回日本映画批評家大賞新人賞を受賞しています。

黒川一樹(犯人)/演:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

藤森さんの眼鏡ナシは即決だったようです!

1983/3/17生まれ。お笑いタレントオリエンタルラジオのツッコミ担当です。ダンス&ボーカルグループ【RADIO FISH】のメンバーで、お笑いタレントの他にも、歌手・司会・俳優と幅広く活動しています。

相川宗一(百合亜の父)/演:神保悟志

百合亜の無事を願いつつも、家族への愛情は薄れてしまった父親

1962/12/3生まれ。映画【真夏の方程式】出演。ドラマ【相棒】、【西郷どん】、【そして、誰もいなくなった】、【ATARU】、【リーガル・ハイ】など多数出演しています。

まとめ

もともと4話完結として作成されたため、打ち切りではないようですね!

展開も早くて面白い!再び犯人の一樹と対峙することになった百合亜。果たして結末は!?

今週放送の最終回が楽しみです!

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